アイオロジー

アイオロジ- = イリドロジー(虹彩学)+ スクレロオロジー(白目診断)イリドロジー(虹彩学)は黒目(虹彩)の組織の模様、色、穴のようなパターン、小虹彩輪の位置、線の太さなど感情やストレス、に影響を受ける自律神経の状態を反映します。内臓もやはり自律神経でコントロールされています。この研究はDr.ジェンセンが有名です。スクレオロジーは強膜(眼球の白い部分の基底部)に走る血管の状態で臓器などの病状や精神状態などを評価する技術です。白目の硬い膜(強膜)は軟骨と同様の組織でできており軟骨同様に血管はほとんどありません。ところが体内に異常があるとその状態を反映するような血管ができます。このような血管の観察は中国の古典やアメリカインディアンの伝承で語られていました。米国の臨床医、Dr.レオナルドは、自然療法を早くから取り入れている医師です。特にこの虹彩学に注目し多くの患者で検証してゆきました。そのころ白目に出ている血管と虹彩の関係を見出した氏は現代の臨床データを白目に出る血管について言われている古典的な医療の記述を手がかりに研究し、大変優れた診断法としてスクレロオロジーを開発しました。 そしてさらにイリドロジーと融合させアイオロジーを完成させました。

スクレロオロジーの観察の例

その中で シングルラインとは分岐のない血管のことでプライマリーライン(子供の頃からある太い血管)はシングルラインです。 セカンダリーラインもシングルラインのことがあります。分岐している血管はいくつもの意味を持ちますが たとえば結石、や腫瘍(波打つフォーク):二股に分かれた線などです。腫瘍の成長や異常な細胞分裂(まっすぐなフォーク)障害や怪我による機能障害( 太さの違うフォーク)や痛みを伴う重度の障害(がんも含める)コンパウンドラインはそれらのいくつかのフォークや分岐から成り立ちます。 シングルラインはその箇所の傾向(プライマリーライン)、のみを示し病理学の重要はあまりありません。 ここで見せているシングルラインの画像は、プライマリーラインです。しかしながら、この線は発達した腎臓がんを示しています。(直角に曲がった線とその位置が腎臓部に出ている) また分岐ラインは常に多かれ少なかれその対応する組織の病理を見せます。

 

 

 

 

 

この画像はN5*(tumer/Neoplasm type5)細胞の分裂異常が胃の科学的な物質によって起こっています。(黄緑がかった虹彩が銅代謝の異常を示しています) コンパウンドラインはシングルやフォークに比べ通常、格段にその重要性を増します。 The Compound line image we choose to show here involves urogenital cancer involving the prostateand kidney (N2).* この画像の複合線は腎臓・前立腺に関わる泌尿・生殖器のがんを示しています。

例 2012年2名の子宮頸がんの患者における違いについて したの写真を見ると消化器に血行不順の問題が見られ同時に非常に強い組織のダメージが見られました。 グリーンの矢印は骨盤内の組織の異常が考えられます。 ピンクの矢印は血行不良(肝臓門脈の滞り) 便通などの話を聞くと1週間の便秘は当たり前だったといいます。便秘が長く続くということですので、この方の場合はは腸内の毒が矢の臓器にまで強く影響していると考えています。 この女性はこの後がんセンターで子宮全的を行いましたが残念なことに再発したと聞きました。 このような場合は術後も肝臓と腸のクレンジングを第一にすることが重要だと考えています。

 右の写真は70台の女性でやはり子宮頸がん(ステージIIb)で1年前の放射線治療でこられたときもまだ出血をしており、マーカーも安定していない状態でした。写真を見ると身体全体、特に下腹部が細菌などでかなり感染しているようでした。 胃の機能の低下はリースの内側Aの部分(瞳の外側から虹彩中央付近まで)の暗色は胃の機能低下を表します。食前の梅エキスを薦めました。こういうことは言いませんが梅エキスには胃の活性作用、抗腫瘍作用、胃酸促進作用があります。(内視鏡で後に慢性的に胃弱だとわかりました) 問題の子宮頚部の組織異常のサインは強くは見られませんでいたが迂回するような血管(組織異常のサイン)が直腸付近で見らました。(位置的に子宮頸部と重なります)C スクエナーで4回施術(1回40分)その後エナジーブランケットを利用(10分から30分) スクエナーの施術でこの問題を示唆する血管がほぼ喪失しました。C2 Dに見える汚れようなマークはバクテリアなどのパラサイトの影響のときに特に見られますが、BやDに見られるようにかなりきれいになりました。おそらくスクエナーセラピーにより自己治癒が進み細菌などの数が減ったためと思われます。 そのほかベンフォチアミン、乳酸菌精製エキスなどを主にしたサプリメンテーションで腫瘍マーカーを見ながら対応しています。 このように同じ病気でも原因が違えば当然対応が変わります。その判断にアイオロジーは大変優れています。

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